2度目のクラッチトラブル

この前の3連休中日は、フェアレディZで蔵王のお釜から鶴ヶ城まで磐梯吾妻の3つの有料道路を走りましたが、磐梯吾妻スカイラインを駆け登って、浄土平を過ぎた所で再びトラブルが発生しました。

以前、長野のビーナスラインを走っていた時と全く同じ。
クラッチペダルを踏むとスコーンと抜けて、そのまま戻ってこない。足の甲をペダルの裏に引っかけて引っ張り出すと戻ってくるけれど、もう一度クラッチを踏むと、ストロークの半分くらいまでペコっとペダルが下がり、残る半分くらいのストロークでクラッチの断続が起こる。

幸い双龍の辻の車を止める場所の直前で起こったので、あわててそこで車を止めて、しばらく様子を見ることにしました。今回もまた上り坂を登り切ってあとは下るだけという場所で起こったので、3速固定で降りることはできましたが。


クラッチペダルの同じようなトラブルは2回めですが、前回と今回の共通点は、ワインディングを走ってクラッチペダルを繰り返し踏むのに加えて、2000m前後まで一度上って降りて、もう一度登り切った所で起こったということです。高所なので気圧は低いことで、クラッチの冷却が追いつかないことが理由なのかな。

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