写真撮影は可能だけど、携帯電話やスマホ限定です。カメラ持ち込みを防ぐためにバッグの持ち込みも禁止という徹底ぶりです。最近のスマートホンのカメラの性能はかなり良くなっているのだけど、24型くらいのディスプレイで見る分にはさほど問題はない。ただ、等倍表示になるとやっぱりノイズ除去による画質低下ははっきりと分かる。また、屋内展示なのでどうしても目立つのがボディへの写りこみ。なので、スマホにカメラ用のPLフィルターを貼り付けて撮影してみました。その分さらに暗くなるのでノイズという点では悪化しますが。
実は行って初めて知ったのだけど、博物館は今年が40周年だそうです。また、今年の特別展示はパナール・ディナというフランス車だったそうです。この車です。
馬車や黎明期の三輪自動車から始まって、一番新しいところではフェラーリF50と、1990年代までの展示がありますが、ここでしかお目にかかったことがない車の一部はこういうのがありました。
ハインケル・カビーネは正直に言うと、ここで見るまで存在自体知らなかった。第二次大戦後のドイツ軍用機メーカーが企業存続のために自動車製造に乗り出したことは知っているのだけど、メッサーシュミットKR200が有名な一方、ハインケルの車は全然見たことがなかった。雰囲気はイソ・イセッタに近い。
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